New Mistake Designのご紹介
間違いを恐れず、本質を。愛着が続く「ブランドの拠点」をデザインする。
なぜデザインをしているのか
Web制作会社で11年、デザインからコードの細部まで向き合ってきた経験を経て、私は今「ブランドを丸ごと形にする」ことに情熱を注いでいます。デザインは単なる装飾ではなく、その人が、その店が、その会社が持っている「らしさ」を正しく世の中に届けるための手段です。
時に文章を書き、時に写真を撮り、時にユニフォームまで手掛ける。そうして紡ぎ出された一貫性のある世界観こそが、SNSのタイムラインで消費されない、長く愛される価値になると信じているからです。
大切にしていること
「カッコいいだけ」のフィクションではなく、血の通ったドキュメンタリーのようなデザインを大切にしています。
特にStudioという武器を手にしてからは、制作の工数を徹底的に「クライアントへの還元」に充てることを意識しています。予算やリソースが限られているスタートアップや個人店であっても、Webという拠点を軽やかに、かつ強力に構築できるようサポートすること。単にサイトを納品するだけでなく、そこから生まれる新しい可能性を共に広げていくパートナーでありたいと考えています。
プロフィール木原弘貴
1988年、愛媛県八幡浜市生まれ。
制作会社にて10年以上にわたり、ウェブを中心としたディレクション、デザイン、コーディングの実務に従事。
その後、事業会社のインハウスデザイナーとして自社ブランドの成長を内側から支える傍ら、
デザイン部門を立ち上げ、外部クライアントのブランディングやクリエイティブ制作を幅広く手掛ける。
2025年9月、New Mistake Design として独立。
現場で手を動かし、コードを書き、事業の成長に並走してきた経験から、
単なる「形」の提供にとどまらない、本質的な「整理」の重要性を痛感。
現在は愛媛・松山を拠点に、ロゴからウェブ、映像、コピーライティングまで、
媒体の境界を超えてブランドの「本来の輪郭を整える」ことを信条にデザインを行っています。
好きな飲物はビールとコーヒー、使っているギターはテレキャスター。




