Podcaster
ポッドキャスト公式サイト用テンプレート
このテンプレートは、ポッドキャスト番組を配信する方のための、番組公式サイト専用テンプレートとして設計されています。
多くのポッドキャスト番組は、Spotify や Apple Podcasts などの配信プラットフォームを使って配信されていますが、番組の「公式な拠点」がプラットフォームのページだけになっているケースも少なくありません。
しかし、その決められたフォーマットの番組名+エピソード一覧だけでは、番組の世界観や想い、出演者の魅力まで十分に伝えるのは難しいのが現実です。
このテンプレートは、「ポッドキャストに、公式サイトという拠点を持つ」という考え方から生まれました。
ポッドキャスト公式サイトの役割
1. 番組の世界観を伝える“公式の場所”ができる
公式サイトがあることで、番組のコンセプトや想いを、文章やビジュアルを使って自由に表現できます。
プラットフォームの枠に縛られず、「この番組は何を大切にしているのか」をしっかり伝えられる場所になります。
2. 出演者の存在が見えると、番組はもっと近くなる
誰が話しているのかがわかるだけで、リスナーとの距離はぐっと縮まります。
プロフィールページを用意することで、声の向こう側にいる“人”が見え、番組への親近感が生まれます。
3. エピソードは「流れる音声」から「残る資産」へ
番組エピソードをプラットフォームで配信すると同時に、公式サイトでもエピソード記事として作成。
再生・概要・タグ・カテゴリー・各配信プラットフォームへのリンクまで、エピソードに必要な要素を一つの記事として整理、エピソード毎にWebページとしてアーカイブすることで、検索され続けるコンテンツになります。
配信プラットフォームのエピソードページに比べ、公式サイトにしっかりとした詳細ページ、概要やタグがあるだけで検索性は大きく向上します。エピソード配信時に再生されるだけの流動的な情報ではなく、長期的に価値を持つ情報資産として蓄積されていきます。
4. リスナーと直接つながるコミュニケーションの場
配信プラットフォームのコメントや星評価だけでは、フィードバック先が分散して良い評価が伝わりにくかったり、ポッドキャストにレビューということにハードルを感じる、星のみの分かりづらい評価になるといった課題があります。
公式サイトにお便りフォームを用意することで、お便りやフィードバックを募りやすく、リスナーの声が直接届くようになります。
また番組としてピックアップしたレビューをトップページにて紹介することで、ポジティブな雰囲気を作り出すことができます。
5. 番組を続けるための収益導線をつくる
ポッドキャストは収益化が難しいとされていますが、リスナーやファンとの濃い繋がりからサポータープログラム、スポンサー、サポーター、グッズ販売といった部分は他のあらゆるメディアよりも可能性に秘めています。
それらの情報を集約した公式サイトがあれば、番組を続けるための収益の入口を設計できます。
海外では公式サイトが番組運営の中心に
ポッドキャスト市場が成熟している海外では、多くの人気ポッドキャスターがすでに安定した収益化を実現しています。
そのほとんどに共通しているのが、自分たちの番組の「公式サイト」を持っていることです。
Spotify や Apple Podcasts は、あくまで配信のためのプラットフォームであり、それらに依存しきらない運用のため、公式サイトはポッドキャスト運営における当たり前のインフラとして扱われています。
番組の拠点をつくっておくことは、将来の成長や収益化に向けた、大きなアドバンテージになります。
このテンプレートでできること
標準搭載されている構成(コンテンツリスト)
番組トップページ
全てのエピソード一覧ページ(CMS)
エピソード詳細ページ(CMS)
カテゴリーごと一覧(CMS)
タグごと一覧ページ(CMS)
検索結果ページ(CMS)
サポートプログラム紹介
リスナーお便り(フォーム)
リスナーお便り(送信完了)
ビジネス問い合わせ(フォーム)
ビジネス問い合わせ(送信完了)
プライバシーポリシー
モバルメニュー
404ページ
全体デザインシステム(非公開:カバーアートやテーマカラーを簡単に設定できるようにした管理用ページ)
エピソード管理に最適なCMS設計
エピソードは CMS で管理できるため、
新しい回の追加
過去回の編集
タグ付け・整理
も簡単。更新が負担にならず、続けられる公式サイトを実現します。
お便りフォームと業務用お問い合わせフォーム
リスナーがお便りや番組へのフィードバックを簡単に送ることができる簡単な「お便りフォーム」に加え、業務的なお問い合わせ窓口となる「お仕事のご依頼・お問い合わせフォーム」が設置されています。
トップページのデザインのバリエーション
トップページのビジュアルエリアでは、
カバーアートによるシンプルなデザイン(デモサイト参照)
イメージ写真を大きく掲載するデザイン(説明画像の5枚目参照)
が利用可能です。2のデザインはStudioデザインエディタのレイヤーに非表示状態で収録されていますので、お好みの方を表示して利用できます。
また、1. カバーアートによるシンプルなデザインの背景パターンとして折れ線、ウェーブなどがデザインエディタのレイヤーに非表示状態で収録されています。お好みのパターンを表示、あるいはオリジナルのパターン画像などを利用し、オリジナリティのあるデザインに変更できます。
カバーアートとエピソードサムネイルについて
ポッドキャストには正方形の番組カバーアート画像があります。
このテンプレートではカバーアートがあることを前提に、「ロゴ」「トップページビジュアル」「エピソードごとのサムネイル」として表示することができます。
一方、カバーアートとは別に、エピソードがより視覚的に分かりやすく表現するため、エピソードごとのサムネイルを配信している番組もあります。そのような場合にも対応できるよう、このテンプレートではエピソードに「エピソードサムネイル」を登録することができます。(エピソードサムネイルは正方形ではなく、YouTubeサムネイルのような横長画像を想定)
エピソードサムネイルが登録されると、エピソード一覧には自動的に「カバーアート」に代えてエピソードサムネイルが表示されます。また、エピソード詳細ページには「エピソードサムネイル」がヘッダー画像として大きく表示され、よりそのエピソードの雰囲気を感じられるページが出来上がります。
この機能は、ポッドキャストをYouTubeにも同時配信している番組にも最適です。
YouTube用に作成したサムネイルをそのまま「エピソードサムネイル」にも登録することで、エピソード毎の画像が表示され、より視覚的ににぎやかで、一覧ページからも「このエピソードを聞いてみたい」と思ってもらいやすくなります。
もちろん、YouTube配信している場合はYouTubeプレイヤーの埋め込みも可能です。(※埋め込み機能はStudioのCMS基本機能です)
トップページの最新のエピソードレイアウトバリエーション
トップページ最新のエピソードでは、シンプルにカバーアートを整列するデザインのほか、エピソードサムネイルを主張したレイアウトにすることもできます。この2パターンがデザインエディタのレイヤーに用意されており、適したデザインを利用してください。
テンプレートサポート
このテンプレートは簡単にカスタマイズできるように制作していますが、購入後WEBサイトの制作中に何かしら問題が生じた場合は、テンプレートデザイナープロフィールページ内のメールアイコンよりお気軽にご相談ください。
※注意事項
このテンプレートによって、Studioにてポッドキャストの音声ファイルなどをホスティングしたり、RSSを発信して各種配信プラットフォームに配信ができるようになるものではありません。
もし音声ファイル自体を自前でホスティングしてポッドキャストを配信したい場合、自前でサーバーを準備しサイト構築する必要があります。
このテンプレートは、配信はポッドキャスト専用サービスを活用することを前提に、シンプルな公式サイトを、簡単に、安く、早く構築する方法として、最適解となるよう設計されています。
注意事項
単一プロジェクトでの利用
- このテンプレートは、個人・商用の両方で利用可能です。
- 単一プロジェクトでの利用に限定されます。
- このテンプレートは、原型のまま・または改変を施しての再販売や再配布は禁止されています。
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