Store blog

Storeブログ

Studio Storeテンプレートのカスタマイズ範囲|デザイン・構成・機能でどこまで変えられるか

Webサイトを持つ方法には、制作会社に依頼する、ゼロから自分で作る、テンプレートを使って作るなど、いくつかの選択肢があります。中でもテンプレートを使う方法は、費用や時間を抑えながら、自社らしいサイトを持てる手段として注目されています。

この記事では、Studio Storeのテンプレートからサイトを作り始めた場合のカスタマイズについて説明します。テンプレートを使ったWebサイト制作がどのような手段なのかを理解する参考にしてください。

要点

  • Studio Storeのテンプレートでは、テキスト・写真・色・フォント・ページ構成を変更できる。

  • 自社のコンテンツを入れるだけで、雰囲気を大きく変えることができる。

  • デザインの骨格を変えずにコンテンツだけを差し替えるには、コンテンツ編集モードがおすすめ。

  • 公開後も管理画面から自分でテキストや写真を更新できる仕組み(CMS)が備わっている

  • Studio Storeのテンプレートはスマートフォン表示・検索設定・見出し構造などが審査で確認済みのため、こうした土台部分は自分で設定する必要がない。

  • テンプレートを使ったWebサイト制作は、制作会社への依頼・自分で作る方法と並ぶ、Webサイトを持つための選択肢のひとつ。

変えられること

Studio Storeのテンプレートからサイト制作を始めた場合、テキスト・写真・色・フォント・ページ構成など、サイトを構成するほぼすべての項目が変更可能です。

特に、次のような項目は「テンプレートだから変えられない」と認識されがちですが、実際は自由に変更できます。

テキスト・写真

会社名・事業内容・スタッフ紹介・お知らせなど、サイト上のテキストはすべて自社の内容に書き換えられます。写真・画像についても、アップロードした自社素材の差し替えが可能です。

色・フォント

テンプレート全体の配色を自社のブランドカラーに変更できます。フォントも変更できます。この2点を変えるだけで、テンプレートの印象は大きく変わります。

画像とテキスト、フォントを変更した例

ページ構成

テンプレートに含まれるページを削除したり、新しいページを追加したりできます。会社の規模や情報量に合わせてページ数を調整できます。

リンク・問い合わせ入力欄

各ボタンのリンク先・問い合わせを受け付ける入力欄の項目・メール通知先を変更・追加できます。

テンプレートの編集に役立つStudioの機能

コンテンツ編集モード

Studioには コンテンツ編集モード という機能があります。ページの見た目や情報の並び方(デザインの骨格)を変えずに、テキスト・画像だけを差し替えられる状態にする機能です。

コンテンツ編集モード使用時

デザインに不慣れな担当者や、制作後の更新作業を担う方がコンテンツを安全に編集するために使われます。「デザインを崩してしまうかもしれない」という不安なく、コンテンツの差し替えに集中できます。

CMS(管理画面から自分でコンテンツを更新できる仕組み)

StudioにはCMSが搭載されています。公開後も、管理画面からテキスト・写真を自分で更新できます。お知らせの追加・スタッフ紹介の変更・ブログ記事の投稿といった作業を、自社で行うことができます。

CMSダッシュボード

テンプレートを使ってサイトを立ち上げた後も、外部に依頼せずに情報を最新の状態に保てます。

テンプレートのデザイン面での柔軟性について

テンプレートを使ったサイトが「他社と同じに見える」かどうかは、自社のコンテンツをどう入れるかによって変わります。

テキスト・写真・色・フォントを自社に合わせて変えると、同じテンプレートを使っていても見た目の印象は大きく変わります。特に写真の質と、自社らしいテキストが入っているかどうかが、独自性を左右する主な要素です。

テンプレートはページ構成と設計の土台です。その土台に自社のコンテンツを丁寧に入れることで、独自性のあるサイトになります。

テンプレートを使ったWebサイト制作という選択肢

Webサイトを持つ方法には、主に3つあります。

制作会社に依頼する:要望に応じたサイトを作ってもらえる一方、費用と期間がかかります。ヒアリングから公開まで外部に任せられるため、社内に専門知識がなくても進められますが、更新や修正のたびに依頼が必要になるケースも多くあります。

ゼロから自分で作る:デザインとコーディングの知識を持つ人材が必要です。デザインの自由度は最も高くなりますが、土台となる設計・デザインから自分たちで用意する必要があるため、公開までの工数と社内の学習コストが大きくなりがちです。公開後の更新自体は自社で行えますが、その体制を作ること自体にコストがかかります。

テンプレートを使って自分で作る:デザインと構成の土台がすでに整った状態から始められるため、ゼロから作る場合に比べて必要な知識と工数を抑えられます。費用と期間を抑えながら公開でき、かつ公開後の更新も自社で行える状態を、比較的少ない準備で実現できるのが特徴です。

どの方法が合うかは、サイトの目的・予算・更新頻度・社内リソース(特にデザイン/制作の知識を持つ人材がいるか)によって変わります。テンプレートを使う方法は、「まず自分たちでサイトを持ちたい」「更新も自分たちでやりたい」が、「ゼロから設計・デザインをする工数や知識までは割けない」というケースに特に向いています。

FAQ

Q. Studio Storeのテンプレートはどこまでカスタマイズできますか?
テキスト・写真・色・フォントの変更、ページの追加・削除、リンク先の変更、問い合わせを受け付ける入力欄の項目追加ができます。自社のコンテンツと配色を入れることで、テンプレートの印象を大きく変えられます。

Q. テンプレートを使うと他の会社と同じデザインになりますか?
テキスト・写真・色・フォントを自社に合わせて変えると、同じテンプレートを使っていても見た目の印象は変わります。テンプレートはページ構成の土台であり、自社のコンテンツを入れることで独自性のあるサイトになります。

Q. Studio Storeテンプレートのページ構成は変更できますか?
できます。テンプレートに含まれるページの削除、新しいページの追加が可能です。会社の情報量や目的に合わせてページ数を調整できます。

Q. テンプレートを使ってStudioで自分らしいサイトを作れますか?
作れます。テンプレートはデザインと構成の土台です。自社の写真・テキスト・ブランドカラーを入れることで、土台の上に自社らしさを表現できます。コンテンツ編集モードを使えば、デザインを崩す心配なくコンテンツだけを差し替えられます。

Q. 公開後も自分でサイトを更新できますか?
できます。Studio StoreのテンプレートにはCMS(管理画面から自分でコンテンツを更新できる仕組み)が備わっており、公開後もテキスト・写真の追加・変更をコーディングなしで行えます。

まとめ

Studio Storeのテンプレートでは、テキスト・写真・色・フォント・ページ構成を変更できます。デザインの骨格を変えずにコンテンツだけを差し替えるコンテンツ編集モード、公開後も自分で更新できるCMSが備わっています。

Studio Storeのテンプレートは審査で品質が確認された土台の上から始められるため、技術的な設定を一から行う必要がありません。テンプレートを使ったWebサイト制作は、費用と時間を抑えながら自社でサイトを持つ選択肢のひとつです。

Studio Storeでテンプレートを探す

Studio Storeでは、採用サイト・コーポレートサイト・LP・ポートフォリオなど、用途別・業種別にテンプレートを探せます。自社の目的や業種に合ったテンプレートから始めてみてください。

Studio Storeでテンプレートを見る →

創造は、ここから。
次のStoreへ。

Studio Storeを見る

arrow_forward