よくある質問
制作方法、既存サイトからの移行などお客さまからよくいただく質問と回答をご紹介。
Studioについて
Studioは、Webサイトのデザイン・構築・公開・運用改善をノーコードで行えるWeb制作プラットフォームです。コードを書かずにレイアウトやビジュアルをピクセル単位で調整でき、アニメーションやインタラクションも設定できます。ブランドらしい表現や独自性のあるデザインを作りやすいのが特徴です。
コーポレートサイト、サービスサイト、LP、採用サイト、ブログ・メディア、イベントサイト、店舗・商品紹介サイト、ポートフォリオなど幅広く制作できます。
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arrow_forward制作から公開後の運用までをシンプルに管理することが可能です。WordPressは、テーマやプラグインを使って柔軟に拡張できる一方、サーバー、アップデート、セキュリティなどを個別に管理する必要があります。Studioは、サイト制作・CMS・フォーム・SEO・ホスティングなどをひとつの環境で扱えるため、専門的な保守の負担を抑えながら、チームでサイトを更新・改善しやすいのが特徴です。
導入・移行について
はい。既存サイトの構成やコンテンツ、URLを整理したうえで、Studio上に再構築する形で移行できます。 WordPressの場合は、XMLファイルを使って投稿記事や固定ページ、カテゴリー、タグなどの一部データをStudio CMSへインポートできます。ただし、サイト全体のデザインや設定がそのまま移行されるわけではないため、移行後にページ構成やデザイン、CMS設計、URL・リダイレクト設定などの確認が必要です。
はい。Google Analytics、Google Tag Manager、Search Console、reCAPTCHA、Meta Pixel、チャットツールなど、サイト運用に必要な外部サービスと連携できます。Studioで直接対応していないツールも、Google Tag Managerや埋め込みコードで連携できる場合があります。
はい。Studioでのサイト制作やリニューアル、既存サイトからの移行を依頼できる、Studio公認の制作会社・フリーランス(Studio Experts)にご依頼が可能です。各パートナーの制作実績や得意領域、予算感などを確認しながら、自社に合う依頼先を検討できます。どのパートナーに相談すればよいか迷う場合も、要件に合わせてご相談いただけます。
制作パートナーを探す
arrow_forwardはい。お持ちの独自ドメインを接続して公開できます。既存サイトから切り替える場合は、公開前にDNS設定や切り替えタイミングを確認しながら進めます。メールや他サービスで同じドメインを利用している場合も、必要な設定に影響がないよう事前に確認しておくと安心です。
はい。アクセス規模が大きいサイトや、複数部門での運用、権限管理、セキュリティ確認、既存システムとの連携など、個別の要件がある場合はご相談いただけます。サイトの規模や運用体制に応じて、適したプランや進め方をご案内します。要件が固まりきっていない段階でも、お問い合わせください。
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運用・更新について
はい。公開後もStudio上でテキストや画像、ページ内容を編集し、更新を公開サイトへ反映できます。 ニュース、ブログ、お知らせ、採用情報、導入事例などはCMSで管理でき、記事の作成・編集、予約公開、チームでの共同編集にも対応しています。
はい。CMSやコンポーネントを活用して更新範囲を設計しておくことで、デザインを崩しにくい状態で運用できます。 さらにコンテンツ編集モードを使うと、編集できる範囲をテキスト・画像・アイコンなどに絞れるため、担当者ごとの見た目のばらつきを抑えながらレイアウトに影響を与えずに更新作業を進めやすくなります。
はい。プロジェクトにメンバーを招待し、複数人でサイトの制作・編集・運用を行えます。 メンバーごとにロールや権限を設定できるため、制作担当、更新担当、管理者など、役割に応じた運用体制を作れます。ワークスペース機能を利用すると、複数のプロジェクトやメンバー、支払い情報もまとめて管理できます。
はい。ページごとにタイトル、ディスクリプション、OGP画像などを設定できます。サイトマップ(sitemap.xml)の作成や、見出し構造、画像のalt属性など、検索エンジンにページ内容を伝えるための基本的な設定にも対応しています。
はい。Studioで公開するサイトは、検索エンジンやAIツールがページ内容を読み取りやすい構造に対応しています。
はい。問い合わせ、資料請求、申し込み、アンケートなど、用途に合わせたフォームを設置できます。 回答はStudioの管理画面で確認でき、通知メールの設定やCSV出力、Googleスプレッドシート連携にも対応しています。
料金・プランについて
はい。無料プランから使い始められ、多くの機能を使うことができます。Studioサブドメイン(.studio.design)での公開であれば初期費用もかかりません。独自ドメイン接続やバージョン管理などの機能は、有料プランでご利用いただけます。
公開ページ数、バージョン履歴の期間、CMS利用数の上限、権限管理の有無などがプランごとに異なります。詳しくは料金プランページをご覧ください。
料金プランはこちら
arrow_forward企業やチームでの利用には、BusinessまたはBusiness Plusプランが向いています。 権限管理や公開後の運用を支える機能を利用できるため、複数人でサイトを更新・管理しやすくなります。より大規模なサイト運用や、監査・セキュリティ要件、個別のサポートが必要な場合は、Enterpriseプランも検討できます。
決済方法はクレジットカードとデビットカードに対応しています。
詳しいお支払い方法については以下の記事をご覧ください。
※エンタープライズプランに限り、上記方法に加えて銀行振込にも対応しています。支払い方法について
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セキュリティ・サポートについて
いいえ。StudioではWebサイトの公開に必要なホスティング環境が用意されているため、レンタルサーバーを別途契約・管理する必要はありません。サーバー環境やプラグインの更新を個別に管理する負担を抑えながら、サイトを公開・運用できます。
はい。Studioで公開したサイトはSSL/TLSによる通信暗号化に対応しています。Studioサブドメインだけでなく、独自ドメインで公開する場合もSSL/TLSを利用できます。TLS証明書は自動で発行・更新されるため、証明書を手動で管理する必要はありません。
Studioでは、公開サイトやサービスを安全に利用できるよう、通信の暗号化、データ保護、アクセス管理、脆弱性対策など、複数の観点からセキュリティ対策を行っています。Studioで公開したサイトはSSL/TLSによる通信暗号化に対応しており、悪質なスクリプトの実行制限や、不正アクセス・攻撃への対策も実施しています。
Studioのセキュリティ対策について
arrow_forward通信やデータの暗号化、ISMS認証、公開中のセキュリティチェックシート、セキュリティホワイトペーパーなどを掲載しています。自社の確認項目に該当する情報があるか、まずはこちらの記事をご確認ください。
セキュリティ資料について
arrow_forward操作方法や機能については、ヘルプセンターでご確認いただけます。編集、公開、CMS、フォーム、ドメイン設定など、目的に合わせて記事を検索できます。解決しない場合は、問い合わせ窓口のほか、ユーザー同士で質問・相談できるコミュニティもご利用ください。
ヘルプセンターはこちら
arrow_forwardStudioのシステムステータスページで、サービスの稼働状況や障害情報を確認できます。 サイトの表示、編集、公開などに問題を感じた場合は、まずシステムステータスページで発生中の障害がないかをご確認ください。掲載されている障害に該当しない場合は、ヘルプセンターやお問い合わせ窓口をご利用ください。
システムステータスはこちら
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