Agentic Web Platform「Studio.Drop」を発表。クローズドβ事前登録を開始

いまのWebサイトをそのまま移行し、AIとの対話で運用。「更新できない構造」から解放します。

2026.09.01

Product Update

Studioは2026年8月、運用中のWebサイトをそのまま引き継ぎ、AIとの対話で運用できる新サービス「Studio.Drop」を発表しました。本日よりクローズドβの事前登録を開始します。

https://drop.studio.design/

あなたのサイトを、そのままAI Readyに。

「Studio.Drop」は、運用中のWebサイトをそのまま引き継ぎ、AIとの対話を通して編集・運用できるサービスです。移行したサイトは、AIが構造とデザインを理解した「AI Ready」な状態に。話しかけるだけで、サイトを動かせるようになります。

さらに、これまでStudioを提供する中で培ったビジュアル編集・ホスティング・チームでの共同編集など、サイト運用に必要な機能も搭載。

Dropするだけで、Webサイトがすぐに動き出します。

はじまりは、Dropから。

Studio.Dropでは、「URLインポート」「ファイルドロップ」「プロンプト」という3つの入口を用意しています。

1. URLインポート

あなたのサイトのURLを入力するだけで、そのまま移行。サイトの構造から色・余白・語り口といったデザインの世界観までを読み取り、運用の軸を作ります。

2. ファイルドロップ

コードで作られたサイトやコンテンツも、アップロードするだけで動く形のまま取り込めます。

3. プロンプト

自然言語でのサイト制作にも対応。作りたいものを言葉で伝えれば、新しいサイトをゼロから立ち上げることもできます。

AIでも、手でも、思いのままに編集。

1. AI Edit

「新規でキャンペーンLPを作りたい」「ブログを立ち上げたい」など、日本語での指示でサイトを更新できます。大きな変更も、スピーディに形に。

2. Design Mode

Studioで培ったノーコード編集の感覚で、サイトを見たまま編集。文字の大きさや余白のひとつまで、思い通りに仕上げられます。

サーバーいらずで、そのまま公開。

Studioで培ったWebサイト特化の配信基盤。サーバーの保守は不要で、移行したその日から安定した配信を続けられます。

人とも、AIとも。自在にコラボレーション。

1. 共同編集

チームでの共同編集にも対応しています。ディレクター・デザイナー・マーケターも、そしてAIエージェントも、ともに運用を進められます。

2. MCP接続

ClaudeやCodexなど普段使いのAIエージェントとサイトを接続。サイト編集や記事の更新はもちろん、データ分析やフォーム管理など、WebサイトのあらゆるタスクをAIとの対話の中で実行できます。

3. モバイル対応

スマートフォンからのサイト編集にも対応しています。思い立ったら、すぐにAIに依頼。

クローズドβについて

β版の提供は招待制です。ご登録いただいた内容をもとに、準備が整い次第ご案内します。

クローズドβの申し込みはこちら:https://drop.studio.design/waitlist

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