Teraceのご紹介
デザインの先にある『成果』にこだわる。
なぜデザインをしているのか
いい仕事をしている人が、きちんと見つけてもらえる状態をつくりたいからです。
規模の小さな会社や個人のお店に、大企業のような広告予算はありません。それでも、商品やサービスの質で負けているわけではない。むしろ、丁寧さや誠実さでは上回っていることのほうが多いと感じています。
差がついているのは、伝える手段を持っているかどうかだけです。
デザインは、そこを埋められるものだと私たちは考えています。予算の大小ではなく、何をどう伝えるかで勝負できる領域だからです。
だからこそ、見た目を整えるだけで終わらせません。その人の仕事の良さが、初めて見る人にもまっすぐ伝わること。そこまで届いて、はじめて意味があると思っています。
大切にしていること
限られた条件の中で、できるかぎりのものをつくることを大切にしています。
個人事業主や中小企業のお客様は、時間にも予算にも余裕がないことがほとんどです。営業も経理も一人で回していて、Webのことを考えられるのは仕事が終わってから。そういう方が、決して少なくありません。
後回しになるのは、目の前の仕事に真剣だからだと思っています。
だからこそ、つくって終わりにはしたくありません。誰にも見られないサイトになってしまうのが、一番もったいないからです。
力を入れているのは、デザインに入る前の設計です。ページごとに狙うキーワードを決め、検索する人が知りたい順に情報を並べる。サイト内のリンク設計や構造化データなど、目に見えない部分ほど丁寧に整えます。地味な作業ですが、成果を分けるのは細部と考えています。
プロフィール梶本直希
同志社大学商学部を卒業後、レバレジーズ株式会社に入社。2024年10月に独立し、Teraceを立ち上げました。現在は個人事業主から中小企業まで、規模を問わずWebサイトの制作を行っています。
私が大事にしているのは、AIと人間の掛け算です。情報の整理、リサーチ、たたき台づくり。AIが得意な作業は、徹底的にAIに任せます。無駄な工程を削れる分、お見積りも抑えることができます。
ただ、AIには決められないことがあります。あなたの事業の何を一番前に出すか。どんな言葉なら、その人に届くか。ここはヒアリングを重ねて、人間が判断します。
つくりたいのは、きれいなサイトではありません。問い合わせや採用応募につながること。そこにこだわり続けたいと思っています。






