複合条件での絞り込みが可能に。URLクエリで、より柔軟で動的な絞り込みに対応しました。
複雑な検索条件もエディタ上でカンタン設定。Studio CMSは新しい検索体験へ
2026.02.03
Product Update

StudioのCMSの検索機能がアップデートされました。
これまでのキーワード検索に加えて、サイト訪問者が、動的に複合条件での絞り込みをすることが可能です。
例えばメディアサイトやポートフォリオなどの情報量が多いサイトでも、閲覧者側が自分で条件を選び、目的のコンテンツにスムーズにたどり着けるようになります。
「URLクエリフィルター」を使えば、今までのように組み合わせの条件ごとにページを分ける必要はありません。1つのページで、複数のカテゴリやタグを組み合わせた検索条件に対応できます。
検索条件の設定も、CMSプロパティが反映されたフィルターを配置するだけ。複雑なコードやタグの設定をすることなく、カンタンに作成可能です。
自動生成のプリセットで、検索機能の立ち上げもスムーズに
左パネルの「接続」から使用できる「CMSタブ」に、検索・絞り込み用のリンクメニューを反映した、プリセットパーツを追加しました。
プリセットパーツを配置するだけで、サイト訪問者がCMSリストの表示アイテムを絞り込み検索できるフィルター(URLクエリフィルター)をすぐに設置できます。CMSモデルをテンプレートから作成した場合や、一覧ページを新しく追加した際にご活用ください。
Webサイトの共有URLに、検索条件を反映可能に
サイト閲覧者が「URLクエリフィルター」を使用して絞り込み条件を設定すると、URLの末尾に/page?key=valueのようなクエリが付与されます。クエリ付与済みのリンクを共有することで、絞り込み条件を適用済みのページリンクをシェアすることも可能となりました。
今回のアップデートにより、Webサイトの目的に合った、より使いやすい検索体験を構築できるようになります。ぜひ、新しい検索・フィルタ機能をご活用ください。
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