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2026年1月・2月機能改善、アップデートまとめ

Embed Code AI、新基盤 Beta版、Studio Storeの改善や、不具合修正情報など

2026.02.24

Product Update

新機能

Embed Code AI

StudioのEmbed コード編集画面で、AIによるコードの生成・編集が可能になりました。 これまで専門的なコーディング知識が必要だった表現も、直感的に実装でき、コードに縛られることなく、思い描いた表現をすばやくカタチにできます。

Embedコード編集がアップデート。AIを搭載し、プロンプトひとつで高度な表現が可能に

新しい公開サイト基盤 Beta版提供開始。

Studioの公開サイト基盤を、より速く、より軽く。
公開サイトの基盤をゼロから再構築し、パフォーマンスや検索・AIツールとの相性が向上。まずはBeta版としてお試しいただけます。

StudioのWebサイトを、より速く、より軽く。新しい公開サイト基盤をBeta版として提供開始

URLクエリフィルター

URLクエリで、より柔軟で動的な絞り込みが可能に。サイト訪問者が自由に、CMSリストのコンテンツやアイテムを絞り込めるようになりました。実装する際も、複雑なコードや設定をすることなく、フィルターを選ぶだけでカンタンに設置可能です。

複合条件での絞り込みが可能に。URLクエリで、より柔軟で動的な絞り込みに対応しました

.txtアップロード機能

LLMやクローラー向けにサイト情報を伝える.txtアップロード機能がリリース。AIからのアクセスも検索エンジンからのアクセスも「.txtファイル」をアップロードすることで、正しいサイト情報を伝えることができます。合わせて、公開時に自動で生成されていたrobots.txtも、置き換えが可能となりました。

LLMやクローラー向けにサイト情報を伝える.txtファイルを管理する機能が登場

Loop Box

より自由で、シームレスな「ループ表現」がStudioで可能に。新機能の「Loop Box」では、Box内に配置したロゴや画像などをループさせ、簡単にロゴスライダーやニュースティッカーなどが実装可能です。流れる方向も上下左右で選ぶことができ、より多彩な表現ができるようになりました🚗

「ループ表現」を作成可能なLoop Boxが、新機能で登場。

CMSアセットパネル

デザインエディタとCMSのアセットパネルが統合され、デザインエディタにアップロードした画像を、CMSでも使えるようになりました。CMSダッシュボードとデザインエディタを行き来することなく、同じ画像を利用できます。また、CMSでもデザインエディタと同じように「Studio.Stock」や「Unsplash」の画像素材を使うことが可能です。

CMSでもデザインエディタと同じ「アセットパネル」が使用可能になりました

機能改善

デザインエディタ

  • リスト解除が可能に

  • 固定要素をコピー&ペーストした際に、位置をずらさないように改善

  • キャンバス上でドラッグ操作で要素の範囲選択が可能になり、Cmdを押しながらドラッグすることで子要素の範囲選択にも対応

  • テンプレートのmarginをgapベースに移行

  • レイヤーパネル右クリック → コンテキストメニューを表示

  • カラーモード設定に「システム設定に従う」オプションを追加。OSのダーク/ライトモード設定に連動してアプリの表示を切り替え可能に

  • アイコンパネルに最近使ったアイコン機能を追加

  • HEX入力の正規化機能を追加(省略形・全角対応)

  • 埋め込みコード(Embed Code)の編集エリアをモーダルエディタに改善

  • 改行・リンク・画像などの情報もコピー&ペースト可能に

  • フォーム内の必須フィールドが非表示になっている時に送信ボタンが無反応で送信できない事象に対し、エディタの右パネルに警告を表示する機能を追加

  • 公開サイトの検索機能で全角アルファベット(A、ABC等)でも検索できるよう改善

  • リストデータの画像もStudio.Stockの画像に置き換えできるよう改善

  • Shift+ドラッグでアスペクト比を維持したリサイズ機能を追加

  • レイヤーパネルのレイヤー要素を右クリックし、複製・削除・グループ化などの操作が可能に

その他

  • 画像アップロード時のエラー表示を改善し、CMYK形式など非対応画像のエラー通知を追加

Figma to Studio

  • Responsiveのオンオフトグルが正しく動作するように修正

  • Figmaのクリップボードに含まれる画像をアップロードする際に、ファイル名をレイヤー名と一致させる

Studio Store

  • トップページに「最近閲覧したテンプレート」が追加されました。過去に閲覧したテンプレートが、人気のテンプレートデザイナーの上に一覧表示

不具合修正

デザインエディタ

  • vwや%のサイズ入力で、小数点を含む値が四捨五入されていた不具合を解消

  • デフォルトで横幅「flex」を設定しているとき、他のブレイクポイントで「%」「px」など、他の単位の値が反映されない不具合を解消

  • リストコンポーネント選択時、アイテム内のコンテンツエリアにホバーしても削除ボタンが表示されるように修正

  • リストデータ編集テーブルのカラム数が増えた際に右パネル全体がスクロールする問題を修正

  • 他ユーザーが選択している要素のハイライトが上下にズレる問題を修正

  • コンテンツ編集モードでキャンバス上の要素を直接クリックして選択・編集できない不具合を解消

  • Editor5.0で、エディタ上でキーボードの上下矢印キーを使用したスクロールができない不具合を解消

  • トグル要素をダブルクリックで開閉できない不具合を解消

  • 右パネルの変形タブで、移動のY座標アイコンの向きを↑から↓に変更

  • CMS記事本文のリッチテキストエディタで、画像のドラッグ&ドロップアップロードがうまくいかない不具合を解消

  • Material Symbolsアイコンに直接リンクを設定できない不具合を解消

  • カラースタイルで「テキスト/01」のように/を使うと階層ごとに分けることができるが、色を変更すると階層が消えてしまう不具合を解消

  • CMSの編集画面にてSlugの変更ができない不具合を解消

  • トグルやリスト、コンポーネントをコピー&ペーストすると通常ボックスとしてペーストされる不具合を解消

  • 記事モデルが無くても、検索ページが作成できるように改善

イベント情報

Studio Update Lab 2026.03|Studioの最新情報を60分でキャッチアップ!

Studio Update Lab 2026.03|Studioの最新情報を60分でキャッチアップ!

この2ヶ月で新しく追加された機能を、60分でキャッチアップ!
Update Labは、Studioに追加された新機能を深掘りするオンラインイベント。
今回はマンスリー版として、リスト解除機能をはじめとした細かいカイゼンを、プロダクトスペシャリストたちがStudioを操作しながら紹介していきます。

当日質問も大歓迎。推奨ハッシュタグは #StudioUpdateLab イベントの参加表明や感想をお待ちしています!

▼ 詳細・申し込みはコチラ
https://luma.com/studio_updatelab_2603

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最新のプロダクトアップデート

2026.02.24

Product Update

2026年1月・2月機能改善、アップデートまとめ

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2026.02.17

Product Update

CMSでもデザインエディタと同じ「アセットパネル」が使用可能になりました

CMSでも、よりシームレスに画像を管理。「Studio.Stock」 や 「Unsplash」の画像素材も活用できます。

詳細をみる

2026.02.13

Product Update

「ループ表現」を作成可能なLoop Boxが、新機能で登場。

流れる方向も上下左右で選択可能。より自由で、シームレスな動きのある表現を。

詳細をみる

Studio

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