【2026年5月】機能改善、アップデートまとめ
Studioの旧エディタ提供終了のお知らせ。その他機能改善・不具合修正情報やピックアップイベント情報など
2026.06.08
Product Update
お知らせ
Editor5.0のリリース時にご案内していたとおり、旧エディタは2026年5月31日をもって提供を終了いたしました。これに伴い、2026年6月1日以降はすべてのユーザー様のエディタが「Editor5.0」へと自動的に切り替わっています。
これまで作成したプロジェクトは引き続き、「Editor5.0」でも編集いただけますのでご安心ください。「Editor5.0」について詳細は以下でご確認いただけます。
https://studio.design/ja/whats-new/editor5
機能改善
デザインエディタ
リダイレクトページの説明に対応プランを明記し、利用できるプランがひと目で分かるように改善。
要素の表示形式(日付形式など)を設定した状態で、プロパティの接続先を差し替えてもあらかじめ設定していた表示形式が保持されるように改善。
CMS
CMSの公開予約時、自動的に表示されている日時を変えなくても「決定」ボタンを押して予約を確定できるように改善。
不具合修正
デザインエディタ
ページが1つしかない状態で最後のページを削除すると、編集画面が表示されなくなる問題を修正し、最後の1ページは削除できないように修正。
リッチテキスト内の< p >や< h1 >〜< h6 >に個別に設定した左右マージンが、プレビュー・公開サイトに反映されない問題を修正。
Safariで特定のループボックスが初回読み込み時に表示されない問題を修正。
CMSプロパティを紐付けしたテキストを、CMS側の値が未設定または対象プロパティが削除済みの状態で操作するとエディタが操作不能になる不具合を修正。
CMS
CMS本文に大量のデータを貼り付けた際にフリーズやクラッシュが起きないよう、サイズの大きすぎる貼り付けを制限するように変更。
CMSアイテムのステータスを公開予約中から下書きに変更した際、「CMSアイテムを下書きに変更しました」という表示が出ない問題を修正。
CMSアイテム一覧画面でブール値のトグルを切り替えた際、他アイテムのブール値表示がチラつく問題を修正。
CMSの公開予約まわりで複数のアイテムをほぼ同時に操作した場合、ごく稀に、変更内容が意図しない別のアイテムへ反映されてしまう不具合を修正。
公開サイト
一定の状況下で、ページ内リンクのスムーススクロールアニメーションが効かない問題を修正。
親要素にgapがある場合、コンポーネントのプロパティを使ったpx指定の幅・高さの設定が失われる問題を修正。
イベント情報ピックアップ
Studioでは日々様々な方に向けて、セミナーやイベントを開催しております。
【Studioイベントカレンダー】はコチラ
Studio Q&Aセミナー|導入&操作の疑問をリアルタイムで解決しよう

Studio導入の疑問からデザインエディタの操作まで「Studioに関するギモン」を担当者がリアルタイムでお答えします。自分自身の質問はもちろん、他の方の質問を通じて、思わぬ知識を得られるかも…?
▼参加登録・詳細はこちら
https://luma.com/studio_seminar_qa_2606
AI時代のコンテンツ運用、Studioでどう向き合う?
〜プロマーケターに聞く、4年間のWeb運用とLLMO〜

AI時代、コンテンツマーケティングやWebサイト運用はどう変わるのでしょうか。
Studioを使って4年間サイトの運用・コンテンツ制作を継続されている、マーケティングカンパニー unnameの宮脇さまをゲストにお迎えします。Studioでコンテンツマーケティングに取り組む中で見えてきたこと、AI時代に入ってからの変化などを実践に基づいて伺います。また、実際のStudioに関する困りごとをもとに、Studioのプロダクトスペシャリストが最新情報を交えながら対応方法を解説します。
▼参加登録・詳細はこちら
https://luma.com/unname-studio
一覧へ戻る
さあ、今すぐStudioを始めよう。
AI搭載の軽快なデザインエディタと美しいプリセットで、
理想のサイトを最速でカタチに。これが、Web制作ツールの新基準。
さあ、今すぐStudioを始めよう。
無料ではじめる

