サイト全体やページに対して自由にコードが記述できる「カスタムコード」をリリース
Studio
2023.06.02
Updated:2024.11.15
embedに対応するコードの制限を撤廃。加えてbodyやheadへのscript記述にも対応しました。

これまでのSTUDIOが許可したコードや、Googleタグマネージャーの経由が必要なマーケティングツールの埋め込みといった制約が無くなり、自由にカスタムコードを埋め込むことが可能になりました。
コードによるビジュアル表現やマーケティングツールの埋め込みを実現し、STUDIOを使ったデザイナーの皆様のクリエイティビティを強力にサポートします。
新しくなったembed機能で、コードを活用したビジュアル表現が可能に
embed機能が新しくなり、これまで実装できなかったHTMLやJavaScriptなどのコードでビジュアル表現が可能になります。また、STUDIOコミュニティ内にメンバーが作成したコードをシェアする「カスタムコード」スペースを新設します。ノーコードで作業を減らしつつ、よりディテールへのこだわりを追求するデザイナーの表現をSTUDIOが強力にサポートします。
<body>や<head>へのscript記述に対応し、より細かなWebサイトの最適化を実現

「<head>への記述」と「<body>へのカスタムコードの埋め込み」に対応します。それにより、Webサイトのコンバージョンレート向上に対して、Googleタグマネージャーを経由せずに、ヒートマップツールやMAツールなどのあらゆるマーケティングツールやCTAボタンなどの埋め込みに幅広く対応します。
<body>と<head>へのscript記述の対応詳細は、以下となります。
・<body>内、末尾へあらゆるコードの埋め込みに対応
・<head>内、末尾への記述に対応
<head>内へ記述可能なタグは、以下の5つです。
meta
link
style
script
noscript
プランごとの利用できる機能
各プランごとの利用できる機能は、以下となります。
プラン | embed | <head> | <body> |
---|---|---|---|
Free | ⚪︎ | ||
Starter | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
CMS | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
Business | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
詳しい使い方や仕様は、以下のヘルプ記事をご覧ください。
サイト / ページにカスタムコードを追加する
Embed ボックスを追加する
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