Studio Store で人気の有料テンプレートランキング2024《Top5》
Studio
2024.12.20
Updated:2025.01.16
2024年にStudio Storeで特に人気を集めた有料テンプレートTop5をご紹介。各テンプレートに込められたこだわりや特徴から、人気の秘密を紐解きます。

2024年も残すところあとわずかとなりました。昨年リリースした「Studio Store」では、今年も多種多様なテンプレートデザイナーによるハイクオリティなテンプレートが続々と登場。2024年12月時点で累計テンプレート売買件数は7,500件を超え、さらなる進化を遂げています。
本記事では、2024年にStudio Storeで特に人気を集めた有料テンプレートTop5をご紹介。各テンプレートに込められたこだわりや特徴から、人気の秘密を紐解きます。
※集計期間:2024年1月1日 - 12月20日
1位:コーポレート|企業向け(Eri Sawada)

2024年7月にリリースされたテンプレートが1位に。青・白・黒といったシンプルなカラーを基調にしたデザインは、中小企業やスタートアップ企業などの様々な企業で活用いただきやすいものとなっています。
どんなビジネスシーンにも溶け込む、柔らかな曲線と視覚的に優れたレイアウト設計が魅力的なテンプレートです。使いやすさとデザインの美しさのバランスがよく、2024年で最も売れたテンプレートとなりました。
2位:BtoB商材の標準LP(庄子功一)

株式会社才流の「BtoB商材のLP(ランディングページ)の標準ワイヤーフレーム」のノウハウをもとに制作されたBtoB向けのLPテンプレート。
ランディングページに必要なすべての要素が揃っているオールインワンテンプレートで、こちらもStoreリリース時から人気のテンプレートです。ファーストビューに設置された資料請求フォームをはじめ、成果が出やすい設計が施されている点が特徴。CMS機能を使わず、コンテンツをデザインエディタ上だけで管理できる設計にしている点もポイントです。
3位:THEマーケティングカンパニー(株式会社アイティプラス)

2023年の「Studio Store」リリース以降、累計売上数1位の大人気テンプレートです。
マーケティング、コンサルティング会社のWebサイトに特化しており、問い合わせフォームだけではなく資料ダウンロードのCTAを設置することでリード獲得をゴールに置く企業ニーズにも対応している点が特徴です。
また、テンプレートのCMS管理画面(お知らせ記事)内に「デザイン変更ガイド」を掲載。各項目ごとに画像を交えて編集方法が解説されているため、初心者の方でも簡単にカスタマイズが可能です。テーマカラーを変えるだけで、オリジナル感を出し、会社やサービス・ブランドにぴったりのサイトを作成できます。
4位:BIZ ELITE(GRAYEL Inc.)

白と黒を基調としたクールなデザインに、コンテンツのポップさを絶妙にバランスよく取り入れ、サイト訪問者の興味を惹くサイトが制作できるテンプレート。他の業種のコーポレートサイトにも応用可能な汎用性の高さが魅力です。
ヘッダーの「サービス」にグローバルナビゲーションを設置することで複数の事業を展開している企業にも利用しやすい設計になっています。
5位:ランディングページ 3種セット(山下 侑一郎)

1つのテンプレートで3種類のランディングページを作成できるテンプレートセットです。いずれもBtoBでもBtoCでも使える汎用的な構成になっており、3つのページに配置されたパーツを組み替えることで最適なコンテンツを自在に作成できます。CMS機能を使用していないため、デザインエディタ上で編集が可能です。
さいごに
Studio Storeは、皆さまのおかげで1年間を通して活気に満ちたマーケットへと成長することができました。
テンプレートデザイナーの皆さまには多種多様なジャンルのテンプレートをご出品いただき、利用者の皆さまにはテンプレートを活用してオリジナリティあふれるStudioサイトを制作していただきました。
来る年も、皆さまとともに新たな挑戦を続け、より一層魅力的なサービスを創出してまいります。2025年もStudio Storeをどうぞよろしくお願いいたします。
