【2026年4月】機能改善、アップデートまとめ
Scroll Effect、API連携機能やCMSのアップデートについて。その他機能改善・不具合修正情報やお知らせなど
2026.04.30
Product Update
新機能

Scroll Effect - スクロールエフェクト
パララックスも、スクロール連動も思いのままに。「Scroll Effect」が遂にリリース。スクロール位置や画面内に入るタイミングに応じて、要素の動きをコントロールできるようになりました。

Data Connect API - API連携機能
API連携機能が進化し、データを活用したより大規模なWebサイトもStudioで作成可能に。動的リストだけでなく、動的ページでもAPI連携が可能になり、データの取得・接続の安定性も改善、セキュリティ面も強化。さらには、取得したデータを構造化データ(LD-JSON)としても活用できるようになり、SEOを意識した設計にも対応可能となりました。

CMS機能 大幅アップデート
StudioのCMSが大幅アップデート。運用性を保ちつつ表現や機能を制限しない4つの新しい機能が登場。今まで以上に柔軟なメディアサイトやブログなどが作成可能になりました。
機能改善
デザインエディタ
マージン/パディングの入力モード(全辺/軸/個別)を切り替えても、辺ごとに設定した値が保持されるように改善。現モードで表現できない値は「混合」と表示
リッチテキストボックスに接続されたCMSプロパティを解除するボタンを追加
コンポーネント作成画面のモーダルを状況が分かりやすいUIに変更
ダッシュボード
ダッシュボードのヘルプボタン「?」を押した際、チャットを直接開く挙動に変更。プロジェクト一覧/デザインエディタと同じ挙動に統一
CMS
CMSモデルの誤削除を防止するため、削除ダイアログにモデル名を表示
フォーム
ページ数が多くても安定して表示できるようフォームダッシュボードの表示高速化を実施
その他
請求書・領収書にプロジェクト名を掲載
不具合修正
リッチテキスト内の見出し要素を左揃えにしていても、ライブプレビュー上で中央揃えのように表示されてしまう不具合を改善
スクロールエフェクトのスタイル解除・削除操作をUndo(元に戻す)できなかった問題を修正
スケール入力 (108〜116%) で小数点以下14桁が表示された問題を修正
100vhなどの要素が画面外にはみ出してしまう状況の改善のために、スクロールプレビューモード時の100vh を1000pxから ビューポートの高さに修正。ハンドルによる高さ変更にも対応
エディタキャンバス上でCMSリスト要素を選択中にソート・フィルター等を変更すると、選択枠とCMSリストの選択枠が視覚上0pxになる不具合を修正
バージョン履歴パネルから履歴を選択した際、キャンバス上に対象履歴のページ状態が表示されるよう修正
LoopBox直下の画像が
モードの場合、初回読み込み時に一巡するとループしない問題を修正
LoopBox内にCMSリストを配置した際、アイテムが重なって表示される場合がある問題を修正
角丸・不透明度の入力欄で、候補を選択せずホバーするだけで値が更新されてしまう挙動を修正
ページ名が非常に長い場合にレイアウト崩れが起きる問題を修正
フォーム設定のステータス削除時、含まれる回答の移動先を「新着」から「未対応」に修正
要素の位置を追従にした際、一時的に距離の上に設定された値を削除できず、基準点を左、右、下に切り替えできなくなっていた問題を修正
動的ページのソーシャルカバー設定で、画像プロパティが多い際に枠から選択肢が溢れて選択できない問題を修正
マージン/パディング ハンドルを操作する際、Shift+Alt(option) 同時に押す場合とShifのみ押す場合の挙動が同じだったため、Shift+Alt(option) 同時押下時に4辺同時変更されるように修正(Altと同一の挙動)
新しい公開サイト基盤 Beta版
公開サイト新基盤 Beta 未対応・互換性対応中機能一覧 を更新しました
新基盤のBeta版についてはリリース記事をご確認ください。
リリース記事 : StudioのWebサイトを、より速く、より軽く。新しい公開サイト基盤をBeta版として提供開始
イベント情報
Studio Update Lab 2026.05 | CMSアップデートなど、4月のカイゼンまとめて解説!

これさえ見ればStudioの最新情報に追いつける!4月の情報をキャッチアップ。
Update Labは、Studioに追加された新機能を深掘りするオンラインイベント。
「2026年4月機能改善、アップデートまとめ」の記事で紹介した3月のカイゼンや不具合修正など、制作を加速させるカイゼンを実例を交えながら紹介していきます。
▼参加登録・詳細はこちら
https://luma.com/studio_updatelab_2605
お知らせ
Studioの旧エディタは2026年5月末頃をもって提供終了とさせていただきます。「Editor 5.0」ではなく、旧エディタをお使いの方は切り替えをお願いいたします。
関連ヘルプ記事 : エディタバージョンの切り替え方法
リリース記事 : 『Editor 5.0』正式リリース ─ 4つのAI機能が新登場。デザインの未来を、次の速度で。
関連セミナー
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